病院概要

病院概要

病院長挨拶

 令和元(2019)年11月1日付で細木病院院長を拝命いたしました深田順一です。これまで4年半余、仁生会細木病院グループの一員であります三愛病院院長を務めてまいりましたが、グループの基幹病院である細木病院の院長職ということで、より重い責任を託されたものと受け止め、身の引き締まる思いがいたしております。
 仁生会細木病院グループは、昭和21年、初代細木高行院長が高知市西町に診療所を開設したことに始まります。その後、第2代細木秀美院長(現仁生会理事長)の下で大きく発展し、現在までに、手厚い布陣を備えた生活習慣病、高齢者医療への布陣から、精神科救急を含む救急医療全般、小児神経外来を含む小児医療など、小児期から超高齢まで、地域の方々に望まれる医療を提供できる体制を整えてまいりました。その中でも中核施設である当院は基幹型臨床研修病院として、急性期病棟に加え、地域包括ケア病棟、回復期リハ病棟、障害者病棟、療養病棟、緩和ケア病棟に、この春からは、隣接する旧細木ユニティ病院を再統合した精神病棟を加え、499床の新たな細木病院として再出発しております。当グループには、加えて、地域の方々が住み慣れたお住まいで健康に日々を過ごされるよう、地域ごとに合わせて20を超える施設で在宅・介護サービスを提供しており、当院は、このスーパーケアミックスともいえるグループの中核としての役割も持っております。ここでもしっかりと役割をはたしていく所存です。
 医療を取り巻く状況は日々目まぐるしく変化していますが、これからも地域の皆様から安心され、また信頼され続けるよう、職員一同努力を続けてまいります。今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

院長 深田順一

(略  歴)1974年 京都大学医学部卒
1982年 京都大学大学院修了 京都大学医学博士
  米国マサチューセッツ総合病院・ハーバード大学研究員
1986年 京都大学医学部第二内科 文部教官助手
1995年 高知医科大学助教授
2003年 高知女子大学教授
2006年 高知医療センター副院長
2015年 社会医療法人仁生会三愛病院院長
2019年 社会医療法人仁生会細木病院院長

(専門資格)日本内科学会総合内科専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科専門医
日本糖尿病学会糖尿病専門医


ページ更新日:2019/12/11

細木病院の理念と基本方針について

1.仁生会憲章

・私達は,限りない愛情と責任をもって,常に最善をつくします.
・私達は,自己研鑽にはげみ,人々から愛される病院づくりを目指します.
・私達は,常に和を大切にして職場の規律を守り,病院の健全な発展に努めます.

2.細木病院の理念

患者さんからも、 地域からも、 職員からも
“この病院で良かった。”
と心から思ってもらえる病院を目指します。

3.細木病院の基本方針

・私達は,医療人としての良心に基づいて,責任と思いやりのある医療を行うよう努めます.
・私達は,常に研鑽にはげみ,質の良い医療を提供するよう努めます.
・私達は,患者さんの立場に立って,人としての尊厳・権利を尊重した医療を行うよう努めます.
・私達は,医療についての十分な説明を行い,医療を提供するものと受けるものとの信頼関係を深めるよう努めます.
・私達は,細心の注意を払い,安全な医療を行うよう努めます.
・私達は,療養環境を整備し,心地よい医療・介護が受けられるよう努めます.
・私達は,地域のニーズに応じた医療・介護を提供するよう努めます.
・私達は,へき地医療支援病院として,へき地医療支援に努めます.
・私達は,就業環境の改善を図り,明るく働き甲斐のある職場作りに努めます.
・私達は,経営・運営基盤を確立して効率的な医療を行い,病院の健全な発展に努めます.


・4. 患者さんの権利
1 患者さんの人格が尊重され、思いやりのある丁寧な医療が受けられる権利
2 病気や診療について、分かりやすく説明を受ける権利
3 セカンドオピニオンを求めることができ、その上で、自身の意思に基づいて診療方法を選択し、同意、または拒否できる権利
4 プライバシーが保護され、個人情報が護られる権利
5 診療記録の開示を受ける権利

仁生会・細木病院の沿革

1946年(昭和21年) 7月
1955年(昭和30年)11月
1958年(昭和33年)12月
1975年(昭和50年)12月
1987年(昭和62年) 1月
1994年(平成 6年)12月
1995年(平成 7年) 2月
4月
1996年(平成 8年) 5月
11月

1997年(平成 9年) 4月
2000年(平成12年) 2月
5月
2001年(平成13年) 1月
2月
2002年(平成14年) 3月
2003年(平成15年) 8月
2004年(平成16年) 2月
2005年(平成17年) 5月
2006年(平成18年) 2月
7月
2007年(平成19年) 1月
7月
2010年(平成22年) 5月
7月
2011年(平成23年)11月
2012年(平成24年) 9月
2013年(平成25年) 7月
2013年(平成25年)11月
2014年(平成26年) 7月

2014年(平成26年) 9月
2014年(平成26年)10月
2015年(平成27年) 1月
2015年(平成27年) 4月

2015年(平成27年) 5月

2015年(平成27年) 7月
2016年(平成28年) 7月
2017年(平成29年) 4月
2018年(平成30年) 6月
2019年(平成31年) 4月
高知市西町100番地に細木高行により細木診療所(内科)開設
細木病院に改組
医療法人仁生会細木病院となる。
三愛病院開院(内科、小児科、外科)
情報誌「じんせい」創刊
MRI、ヘリカルCT導入
病児保育所開設(高知県初)
病児保育所を「キューピットハウス」と改称しオープン化
中四国初の禁煙外来開始
新館完成
日高クリニック開設
細木ユニティ病院 精神神経科を分離独立する。(病床数271床)
地域連携室「ネットワークほそぎ」開設
日本医療機能評価機構の認定取得
開放型病院に
仁生会が医療法人より特定医療法人に変更
マンモグラフィ導入
南3病棟、ポピー病棟(緩和ケア)を開設
細木病院 臨床研修指定病院(管理型)の認定
日本医療機能評価機構の認定(2度目)
ほそぎ東部クリニック開院
仁生会創立60周年
国土交通省より短期入院協力病院に指定
仁生会が高知県次世代育成支援企業に認定
日本医療機能評価機構から認定(3度目/Ver.6.0)
仁生会が国から次世代育成支援一般事業主に認定
二次救急病院を告示
仁生会が高知県次世代育成支援企業として2度目の認定
仁生会が高知県次世代育成支援企業として3度目の認定
細木病院が日本リハビリテーション医学会研修施設に認定
地域連携推進センターの開設
高知県へき地医療支援病院に認定
南1病棟を医療療養病棟(52床)に転換
新2病棟を地域包括ケア病棟(60床)に転換
3D画像対応型新型マンモグラフィを導入
仁生会が特定医療法人より社会医療法人に変更
細木病院の在宅部が南海トラフ地震対策優良取組事業所として認定
仁生会が「優秀子育て応援企業賞」を受賞
(「日本創世のための将来世代応援知事同盟」サミットinおかやまにて)
日本医療機能評価機構から認定(4度目/3rdG:Ver.1.0)
仁生会が高知県次世代育成支援企業として4度目の認定
細木病院が日本病院総合診療医学会認定施設に認定
仁生会が高知県介護事業所認証評価制度にて認証
細木ユニティ病院と再統合。