病院概要

病院概要

病院長挨拶

皆さんのハッピーを1番に!

 細木病院は、これまで長きにわたり、地域に密着した医療を行い発展してきました。風邪、虫歯、いろいろな怪我から、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、胃潰瘍や盲腸といったお腹の病気、喘息や肺炎などの肺の病気、心不全のような心臓の病気、骨折などの骨の病気、皮膚や耳の病気、脳梗塞やてんかんなどの頭の病気、さらには、各種小児科疾患、乳がんや新型コロナウィルス感染症など、さまざまな病気で困っている患者さんへの外来、入院診療を行っています。健康管理センターでは、健康増進と異常の早期発見を行い、こころのセンターでは、認知症を含んだ精神疾患の急性期からの診療を、ほそぎハートセンターでは、心臓病の検査、カテーテル治療、心臓リハビリを行っています。
 各診療科の治療中も患者さんの力が衰えないよう、充実したリハビリテーションチームが積極的に患者さんをサポートします。また、病気が治ったらすぐ退院ではなく、もう少しリハビリが必要な患者さんには、地域包括ケア病棟や回復期リハビリテーション病棟でのリハビリを継続しますし、自宅生活に不自由を感じるご高齢の患者さんには、医療療養病棟での入院加療や在宅部での在宅医療や介護サービスを導入します。患者さんの状態や家庭環境に配慮した、きめ細かな安心感のある医療を提供できることが当院の強みです。
 子どもからお年寄りまで、救急から在宅まで、シームレスな(途切れのない)医療を行い、いつも地域からの声に耳を傾け、皆さんに寄り添う細木病院であり続けたいと思います。


細木病院 院長 細木信吾

ページ更新日:2022/4/7

細木病院の理念と基本方針について

1.仁生会憲章

・私達は,限りない愛情と責任をもって,常に最善をつくします.
・私達は,自己研鑽にはげみ,人々から愛される病院づくりを目指します.
・私達は,常に和を大切にして職場の規律を守り,病院の健全な発展に努めます.

2.細木病院の理念

患者さんからも、 地域からも、 職員からも
“この病院で良かった。”
と心から思ってもらえる病院を目指します。

3.細木病院の基本方針

・私達は,医療人としての良心に基づいて,責任と思いやりのある医療を行うよう努めます.
・私達は,常に研鑽にはげみ,質の良い医療を提供するよう努めます.
・私達は,患者さんの立場に立って,人としての尊厳・権利を尊重した医療を行うよう努めます.
・私達は,医療についての十分な説明を行い,医療を提供するものと受けるものとの信頼関係を深めるよう努めます.
・私達は,細心の注意を払い,安全な医療を行うよう努めます.
・私達は,療養環境を整備し,心地よい医療・介護が受けられるよう努めます.
・私達は,地域のニーズに応じた医療・介護を提供するよう努めます.
・私達は,へき地医療支援病院として,へき地医療支援に努めます.
・私達は,就業環境の改善を図り,明るく働き甲斐のある職場作りに努めます.
・私達は,経営・運営基盤を確立して効率的な医療を行い,病院の健全な発展に努めます.


・4. 患者さんの権利
1 患者さんの人格が尊重され、思いやりのある丁寧な医療が受けられる権利
2 病気や診療について、分かりやすく説明を受ける権利
3 セカンドオピニオンを求めることができ、その上で、自身の意思に基づいて診療方法を選択し、同意、または拒否できる権利
4 プライバシーが保護され、個人情報が護られる権利
5 診療記録の開示を受ける権利

仁生会・細木病院の沿革

1946年(昭和21年) 7月
1955年(昭和30年)11月
1958年(昭和33年)12月
1975年(昭和50年)12月
1987年(昭和62年) 1月
1994年(平成 6年)12月
1995年(平成 7年) 2月
4月
1996年(平成 8年) 5月
11月

1997年(平成 9年) 4月
2000年(平成12年) 2月
5月
2001年(平成13年) 1月
2月
2002年(平成14年) 3月
2003年(平成15年) 8月
2004年(平成16年) 2月
2005年(平成17年) 5月
2006年(平成18年) 2月
7月
2007年(平成19年) 1月
7月
2010年(平成22年) 5月
7月
2011年(平成23年)11月
2012年(平成24年) 9月
2013年(平成25年) 7月
2013年(平成25年)11月
2014年(平成26年) 7月

2014年(平成26年) 9月
2014年(平成26年)10月
2015年(平成27年) 1月
2015年(平成27年) 4月

2015年(平成27年) 5月

2015年(平成27年) 7月
2016年(平成28年) 7月
2017年(平成29年) 4月
2018年(平成30年) 6月
2019年(平成31年) 4月
2019年(令和元年)11月
2020年(令和 2年) 4月

2020年(令和 2年) 6月
2020年(令和 2年) 8月
2020年(令和 2年) 9月

2021年(令和 3年) 2月
2022年(令和 4年) 4月
高知市西町100番地に細木高行により細木診療所(内科)開設
細木病院に改組
医療法人仁生会細木病院となる。
三愛病院開院(内科、小児科、外科)
情報誌「じんせい」創刊
MRI、ヘリカルCT導入
病児保育所開設(高知県初)
病児保育所を「キューピットハウス」と改称しオープン化
中四国初の禁煙外来開始
新館完成
日高クリニック開設
細木ユニティ病院 精神神経科を分離独立する。(病床数271床)
地域連携室「ネットワークほそぎ」開設
日本医療機能評価機構の認定取得
開放型病院に
仁生会が医療法人より特定医療法人に変更
マンモグラフィ導入
南3病棟、ポピー病棟(緩和ケア)を開設
細木病院 臨床研修指定病院(管理型)の認定
日本医療機能評価機構の認定(2度目)
ほそぎ東部クリニック開院
仁生会創立60周年
国土交通省より短期入院協力病院に指定
仁生会が高知県次世代育成支援企業に認定
日本医療機能評価機構から認定(3度目/Ver.6.0)
仁生会が国から次世代育成支援一般事業主に認定
二次救急病院を告示
仁生会が高知県次世代育成支援企業として2度目の認定
仁生会が高知県次世代育成支援企業として3度目の認定
細木病院が日本リハビリテーション医学会研修施設に認定
地域連携推進センターの開設
高知県へき地医療支援病院に認定
南1病棟を医療療養病棟(52床)に転換
新2病棟を地域包括ケア病棟(60床)に転換
3D画像対応型新型マンモグラフィを導入
仁生会が特定医療法人より社会医療法人に変更
細木病院の在宅部が南海トラフ地震対策優良取組事業所として認定
仁生会が「優秀子育て応援企業賞」を受賞
(「日本創世のための将来世代応援知事同盟」サミットinおかやまにて)
日本医療機能評価機構から認定(4度目/3rdG:Ver.1.0)
仁生会が高知県次世代育成支援企業として4度目の認定
細木病院が日本病院総合診療医学会認定施設に認定
仁生会が高知県介護事業所認証評価制度にて認証
細木ユニティ病院と再統合。
深田順一院長就任
日本緩和医療学会認定研修施設に認定
ほそぎ入退院サポートセンターに改編
ほそぎハートセンター開設
ホスピタルローソン開店
訪問看護ステーションほそぎ サテライト三愛開設
グループホームのびのび西町閉鎖
日本医療機能評価機構による5度目の更新認定(交付)
細木信吾院長就任