看護ケア外来

看護ケア外来とは


専門的な知識・技術を持った看護師(認定看護師、療養支援看護師)が、患者さんやご家族の抱える様々な悩みや不安に寄り添い、患者さんやご家族が安心して生活できるように看護ケアの提供を行います。また、患者さんやご家族の健康管理や病気に関する助言、相談相手となり在宅療養の継続が図れるよう看護の視点で支援いたします。
 
■対象となる方
当院に通院、入院中の患者さんとそのご家族
  
■予約方法
「看護ケア外来希望」と医師または外来看護師・入院病棟看護師に申し出てください。

医師・看護師より看護ケア外来へ依頼します。

次回、来院日時の予約を行ってください。
※当日、担当看護師がケアを提供できる場合は対応させていただきます。

お問い合わせ
TEL 088-822-7211(代)

看護ケア外来担当者

がん看護 がん化学療法看護認定看護師 字原 美香
骨リエゾン 骨粗鬆症マネージャー 山本 香代
糖尿病看護(フットケア含)
慢性腎不全看護
日本糖尿病療養指導士 曽我 貴美子
日本糖尿病療養指導士、フットケア指導士 香川 直子
高知県糖尿病療養指導士 池 美帆
心不全看護 心不全療養指導士 清岡 さやか

相談・指導内容


■がん看護
がんと診断された患者・家族が抱える身体面、心理面、社会面の問題に関する相談を受け、一人一人に寄り添いながら、がん患者・家族が安心して治療や在宅療養生活を送れるよう支援します。

■骨リエゾン看護
初の骨折への対応および骨折リスク評価と、新たな骨折の防止、また最初の脆弱性骨折の予防を目的とし、医師や様々な職種の医療スタッフが互いに連携を取りながら、いち早く骨粗鬆症に対する適切な治療を受けることができるよう、また適切な治療を継続できるように働きかける。

■糖尿病看護
糖尿病患者の身体状況や必要な治療、生活、価値観はひとりひとり異なります。そのため、患者や家族の心配事や糖尿病治療の負担を少しでも軽くできるように、糖尿病と「うまくつきあっていく」方法をともに考え支援します。また、糖尿病足病変のハイリスク患者に対し、適切な観察・ケアを提供することで、足病変の早期発見と重症化予防を図ります。

■慢性腎不全看護
糖尿病透析予防外来は、糖尿病に合併して起こる腎機能の低下がある患者さんを対象に、糖尿病の悪化の予防や人工透析導入の減少を目的に支援する。また、腎不全に至った場合は、腎臓の働きを補う治療として、腎代替療法(血液透析、腹膜透析、腎移植)が必要となるため、それぞれの治療の特徴や生活スタイルの変化について知っていただき、納得して自分に合った治療を選ぶことができるようにサポートを行う。

■心不全看護
心不全は増悪の多くが服薬・食事など非医学的な誘因であること、また高齢心不全患者は合併症が関連して再入院を繰り返す特徴がある。予防可能な心不全増悪患者に対して、患者および家族など介護者に正確な知識と技術を身につけて頂き、発症・増悪予防のためのセルフケア療養を継続していけるよう支援を行う。

Hosogi Hospital

ページ上部へ